後藤を持ちながら

後藤を持ちながら

吹奏楽から仮面ライダーまで

中橋愛生さんに学ぶ!休日を有意義に過ごすたった一つのサエたやり方!!!

こんにちは、トサカです。

皆さん昨日は有意義な休日を過ごせましたでしょうか?

私は午前を無為に過ごしてしまい後悔で胸がいっぱいです。

自責の念に駆られながら、今日は書いていきたいと思います。

 

いろんなだらだら

 

世の中には色々なだらだらがあると思います。

やるべきことが今は全くないので、なーんのためらいもなくだらだらする「積極的だらだら」。

そして、しなきゃいけないこと、やりたいことがあるのにだらだらしてしまう「消極的だらだら」。

 まずはこの二つに分けられると思います。

 

さらに、その休日に残っている体力によって、取るべきだらだら具合も変わってきます。

 

だらだらに対する態度、そして当日の体力、この二軸を用いると、「だらだら」には以下の4種類が存在すると考えられます。

 

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だらだらの種類によって取るべき行動はそれぞれ変わってきます。

 

まず、①の場合です。

さいっこうの休日ですね。

思う存分だらだらしましょう。

 

逆に④の場合も、思いっきりだらだらしましょう。

このままだと仕事のある日を乗り切れないと感じたら、何かやることがあっても体力が回復するまではだらだらする。

それが有意義な休日につながるはずです。

 

②の場合は、おいしいものでも食べて休んでください。

ただだらだらするだけだと疲労は回復しないかも。

「どうすれば体力が回復するか」を自分の中で把握して、それに適した行動をするのが吉です。

 

最後に③。最悪です。最悪の休日になってしまいます。

こういう日は夜になって後悔することが多いです。

今日何かしておけば…。もっとできたことあったんじゃないか…?

憂鬱なまま仕事の日を迎えてしまいます。イヤダ~

現状自分がそうなっています。はぁぁ~~

そうならないためにどうすればいいか。

こんな時、必ず思い出す言葉があります。

 

たったひとつのやるべきこと

 

まずは中橋愛生さんの紹介をしましょう。

吹奏楽の現代曲(あまり定義がわからないのでぼかします)を中心に書いている作曲家の方です。

大編成、かつバンダを効果的に使うので、ホールで聴きたい曲が多いのですが、そういう曲ほどなかなか演奏を聴く機会に恵まれない・・・。

一回は「谺響(こだま)するときの峡谷」を生で聴いてみたいな。

 

そんな中橋さん、ツイッターをされています。

さらに、質問箱のPeingを開放し、いろんな方からの質問に答えています。

そのなかで、ためになる、作曲家でなくても使えると感じた答えがこちらです。

 

 

めっちゃ大事。

家でのお仕事が多い作曲家ならではの回答だと思います。

寝巻は「休む」ための服なので、それを着たまま行動するのってなかなか難しいんですよね。

体調が悪くてなかなか外に出られなかったことがあるのですが、その時も「着替え」をするかどうかで、当日の活動の質がだいぶ変わったのを実感したことがあるので、よくわかります。

 

この回答は、家にいる時間が長い休日の過ごし方にも十分当てはまると思います。

寝巻のまんまだと、いつまでもだらだらスイッチを引きずってしまい、的確な行動ができないんですよね。

「着替え」ができると、休日の質がだいぶ変わると思います。

 

さっきの表の二軸で考えてみたときに、体力の方を計り間違えることで辛い休日になることが多いことが最近わかりました。

「自分に想像以上の体力が残っている」のを昼二時ごろに初めて気付くんですよね。

それなのにずっとだらだらしていたせいで、③のような休日を迎えてしまう。何か有意義な日にすることができたのではないか…。なんて考えてしまいます。

 

でも、この「着替え」を朝のうちにすることで、休日の区分けを正確に行えるようになります。

どこに出掛けるわけでなくても、ちょっとタイトめなジーンズをはくことができたなら、「今日はある程度活動できる体力がある」ことがわかります。なので、行動を起こして③から①の休日に鞍替えできるきっかけとなるのです。

また、着替えする体力がない、もしくはそれすら億劫な日なら、今日は③の日ではありません。ゆっくり休んで英気を養う④の日です。心置きなくだらだらしましょう。

 

昨日は体力を見誤ったおかげでだらだらに失敗してしまったので、来週からもっとうまくだらだらできるよう鍛錬します。

 

ではでは。