後藤を持ちながら

吹奏楽から仮面ライダーまで

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祝!一か月!

 

こんにちは、トサカです。

毎日ブログを書くと決めて一か月。まさか走り切れるとは思ってませんでしたね~。

まだまだこれからも続けようとは思っています。

ただ、ずっと書きっぱなしでほっとくのは記事たちがかわいそうです。

そこで、今日はこれまでの記事を振り返ってみて、ピンときたものを紹介していこうと思います。

 

①たまにこんなこと考えています

avoirgoto.hatenablog.com

まず初めに紹介するのは、この「3のない世界」。

ギャグマンガの展開は「理解ができない」からこそ面白いのですが、そんな彼らが観る世界を理解してみよう。そんな心意気を持って書き始めました。

これまでの中でかなり頭を使って書いた記事です。

 

②安さ爆発

avoirgoto.hatenablog.com

「いいものが安くて嬉しい・・・」って記事です。

この考え方で行くと、この世のエンタメはだいたい安いという楽園じみた世界になってしまう~いいぞ~

 

③鵲巣

avoirgoto.hatenablog.com

最初はブログのネタ探しの方法について書こうと思っていたら、楽譜を読む際に気をつけていることを書くことになってました。

結局大切なことって、他のことにも応用できるんですよね~って話にいつの間にか移行してます。

はじめに書こうとしたことからは結構外れてしまったんだけど、それはそれで面白いのではないかと思います。

 

④生きろ

avoirgoto.hatenablog.com

これを読むと、仮面ライダーアマゾンズの映画を観て辛かったことを自然と思い出します。

今をときめく脚本家、高橋悠也さんと靖子にゃんのお話です。

靖子にゃんはジョジョアニメの脚本やってたんですね。知らなかった。

 

⑤BIG BOOK IS WATCHING YOU

avoirgoto.hatenablog.com

 

独り暮らしなのにずっと見られてます。という話。

積読をするときに大事なことを書きました。

ちなみにこの記事のあと20pくらい読み進められました。

 

これからもぼちぼちブログを書いていこうと思います。

じゃあ自分はWカップの続き観るんで。もう一点決めてるしこりゃもう勝ったでしょ~

ではでは

 

くすぶる鼻風邪

こんにちは、トサカです。

 

子どもの頃は母親の影響でaikoを聴いていました。

といっても、別にmp3プレイヤーに入れるほど熱狂的なファンだったわけではありません。

母親が運転する車の中以外では聴くことはありませんでした。

でも、微妙に抜けた歌声に引っ掛かり、なかなか好きでした。

 

そのなかでも、よく覚えている歌があります。

「花風」という曲です。

 

www.youtube.com

 

ザ・ポップな音がしますね。ここまでポップポップした曲をだらっと歌えるところにaikoの魅力があるんだと思います。

一番好きな箇所は、ちょっと暗めのBメロからサビにうつるの歌詞ですね。

「雨がやんで 晴れるように」

と歌われた瞬間に一気に曲調が明るくなるのです。歌詞と曲調が上手く連動していて、聴いていてかなり楽しいのです。

ただ、この曲が印象深いのは「好きだったから」だけではありません。

 

親からの怒られ

 

「あなたの風邪はどこから?」というCMがありますね。

皆さんは風邪の初期症状はどこから来ますか?

 

自分は鼻から来ます。

体調が悪くなりだしたらまず鼻が駄目になる。

ずぅぅっと鼻水が止まらなくなって、ひたすら鼻をかむだけで一時間二時間立ってしまうような日もありました。

 

それで、最近鼻がアラートを出す原因を考えてみたところ、どうも三つに分かれるようです。

  1. 周りの気温に対し、服が薄いこと
  2. ホコリが舞っていること
  3. お腹が空いていること

どれか二つ以上の要件を満たしている時、鼻が爆発してしまうのだと最近になってようやく気付きました。

最近は意識的にご飯をはさみ、服を調整するようにしているので、昔よりも発生頻度がだいぶ少なくなりました~。

avoirgoto.hatenablog.com

(ちなみにこれは失敗例です)

 

小さいころから鼻に来ていたので、よく耳鼻科にお世話になっていました。

小学生くらいの自分は耳鼻科で歌ってしまったのです。

「鼻風邪…ではなくて「花風」を

 

眩しいと目を細め くすぶる鼻風邪かすめ

 

母から結構きつめに注意されました。

ここでその歌を歌うんじゃない。いろいろとよくないわ。

 

その時の印象が強く、今日みたいにタンスからホコリ被ったカバンを取り出して鼻が悪くなった日にはいつもこのエピソードを思い出します。

 

ではでは。

中橋愛生さんに学ぶ!休日を有意義に過ごすたった一つのサエたやり方!!!

こんにちは、トサカです。

皆さん昨日は有意義な休日を過ごせましたでしょうか?

私は午前を無為に過ごしてしまい後悔で胸がいっぱいです。

自責の念に駆られながら、今日は書いていきたいと思います。

 

いろんなだらだら

 

世の中には色々なだらだらがあると思います。

やるべきことが今は全くないので、なーんのためらいもなくだらだらする「積極的だらだら」。

そして、しなきゃいけないこと、やりたいことがあるのにだらだらしてしまう「消極的だらだら」。

 まずはこの二つに分けられると思います。

 

さらに、その休日に残っている体力によって、取るべきだらだら具合も変わってきます。

 

だらだらに対する態度、そして当日の体力、この二軸を用いると、「だらだら」には以下の4種類が存在すると考えられます。

 

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だらだらの種類によって取るべき行動はそれぞれ変わってきます。

 

まず、①の場合です。

さいっこうの休日ですね。

思う存分だらだらしましょう。

 

逆に④の場合も、思いっきりだらだらしましょう。

このままだと仕事のある日を乗り切れないと感じたら、何かやることがあっても体力が回復するまではだらだらする。

それが有意義な休日につながるはずです。

 

②の場合は、おいしいものでも食べて休んでください。

ただだらだらするだけだと疲労は回復しないかも。

「どうすれば体力が回復するか」を自分の中で把握して、それに適した行動をするのが吉です。

 

最後に③。最悪です。最悪の休日になってしまいます。

こういう日は夜になって後悔することが多いです。

今日何かしておけば…。もっとできたことあったんじゃないか…?

憂鬱なまま仕事の日を迎えてしまいます。イヤダ~

現状自分がそうなっています。はぁぁ~~

そうならないためにどうすればいいか。

こんな時、必ず思い出す言葉があります。

 

たったひとつのやるべきこと

 

まずは中橋愛生さんの紹介をしましょう。

吹奏楽の現代曲(あまり定義がわからないのでぼかします)を中心に書いている作曲家の方です。

大編成、かつバンダを効果的に使うので、ホールで聴きたい曲が多いのですが、そういう曲ほどなかなか演奏を聴く機会に恵まれない・・・。

一回は「谺響(こだま)するときの峡谷」を生で聴いてみたいな。

 

そんな中橋さん、ツイッターをされています。

さらに、質問箱のPeingを開放し、いろんな方からの質問に答えています。

そのなかで、ためになる、作曲家でなくても使えると感じた答えがこちらです。

 

 

めっちゃ大事。

家でのお仕事が多い作曲家ならではの回答だと思います。

寝巻は「休む」ための服なので、それを着たまま行動するのってなかなか難しいんですよね。

体調が悪くてなかなか外に出られなかったことがあるのですが、その時も「着替え」をするかどうかで、当日の活動の質がだいぶ変わったのを実感したことがあるので、よくわかります。

 

この回答は、家にいる時間が長い休日の過ごし方にも十分当てはまると思います。

寝巻のまんまだと、いつまでもだらだらスイッチを引きずってしまい、的確な行動ができないんですよね。

「着替え」ができると、休日の質がだいぶ変わると思います。

 

さっきの表の二軸で考えてみたときに、体力の方を計り間違えることで辛い休日になることが多いことが最近わかりました。

「自分に想像以上の体力が残っている」のを昼二時ごろに初めて気付くんですよね。

それなのにずっとだらだらしていたせいで、③のような休日を迎えてしまう。何か有意義な日にすることができたのではないか…。なんて考えてしまいます。

 

でも、この「着替え」を朝のうちにすることで、休日の区分けを正確に行えるようになります。

どこに出掛けるわけでなくても、ちょっとタイトめなジーンズをはくことができたなら、「今日はある程度活動できる体力がある」ことがわかります。なので、行動を起こして③から①の休日に鞍替えできるきっかけとなるのです。

また、着替えする体力がない、もしくはそれすら億劫な日なら、今日は③の日ではありません。ゆっくり休んで英気を養う④の日です。心置きなくだらだらしましょう。

 

昨日は体力を見誤ったおかげでだらだらに失敗してしまったので、来週からもっとうまくだらだらできるよう鍛錬します。

 

ではでは。

息をするように

こんにちは、トサカです。

 

突然ですが、呼吸の方法を教えていただけますか?

腹式呼吸とか、そんな変わったものじゃなくて、いつもの鼻呼吸、口呼吸の方法です。

これをどうやって行っているかを、文章にして説明できますか?

 

これって結構難しいことだと思います。

いつも自分が当たり前に行っている呼吸、あらためてどうやっているかを説明しろと言われると難しい。これまで「息をするように」呼吸していましたからね。

でも、今日はちょっと無理してでも考えてみましょう。

 

これまで自分は、肺が意図的に膨らんだりしぼんだりして空気を出し入れしていたと思っていましたが、調べてみるとそんなことはないようですね。

「息を吸う」ことを文字に起こすと、胸郭という胸あたりにある骨が広がり、その中の圧力が下がるために肺が拡張し、空気が肺に入る、という風に説明できるようです。

 

www.kango-roo.com

(ここを参考にしました。合ってない箇所もあると思うのでその際は教えていただけるとうれしいです。)

 

このサイトの中で、呼吸運動の順序が載っていたので、これを見てみましょう。

 

https://img.kango-roo.com/upload/images/scio/kaibo-seiri/76-98/z4-16.png

 

改めて考えてみると、呼吸することってとっても難しいプロセスを踏んでるんですよね。

普段何気なく行っている「呼吸」という行動ひとつとっても、

・外肋間筋

・横隔膜

・胸郭

・肺

・鼻

・口

・気道

など、さまざまな器官が有機的に連動しあい、初めて行うことができるものなのです。

 

しかも、自分の意識が細かい指示を出さずとも、体は勝手に呼吸をしてくれるのです。

「そろそろ息が足りなくなってきたから呼吸をしよう。

じゃあ横隔膜さんは少し収縮してください。そのあと胸郭さんは広がってあ、ちょっと鼻さん今詰まってて通りづらい?なら口さんよろしく」

みたいな細かい調整を自分がしなくたって各器官は上手く連携を取ってくれます。

 

「バンド」という生き物

 

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昨日、Immortal Brass Eternally(以下IBE)の演奏会に行ってきました。

過去一度だけこのバンドで打楽器奏者として演奏したことがあるのですが、まぁ奏者のレベルが高い。特に、各楽器のトップであるプリンシパルの音を聴くと、「はぁ、これが大人の音…。」とうっとりするほどの実力です。

昨日はそんなモンスターバンドの演奏会を、一人の観客として楽しみました。

 

演奏会で満足できたかどうかの基準の一つに「バンドが一匹の生き物のように感じられたか」という、ひどくあいまいなものがあります。

パートという器官がいくつも集まり、それらが有機的に結びつくことで、「歌を奏でる生き物」が舞台上で生まれる。

満足度の高かった演奏会では、この生き物の存在をちゃんと感じられたことが多かったと思います。

 

バンドが生き物として機能し、「息をするように」歌うためには、

・まず器官(各パート)がその役割に見合った働きをしている

・その器官同士がきちんと連携しあっている

・バンドが『高らかに歌える』ための演奏することを、各器官が意識している

などのことが重要だと考えています。

これらが上手くいっていると、「舞台上でたくさんの奏者が演奏している」のではなく、「○○というバンドが歌を奏でている」という風に感じることができるのです。

 

昨日の演奏会、確かに舞台上でIBEという生き物が歌いあげていました。

安定した個々の技術とそれらを繋ぐアンサンブル力の高さ、そして各器官が役割を自認し、「バンドという生き物」として歌を歌えるよう演奏していました。

これらのことを意識して演奏することはすごく難しいです。

しかし、このバンドは、この生き物はまるで「息をするように」高らかにプログラムの難曲を歌い上げてしまいました。

特に、アンコールの「Song for Ina」は本当に名演でした。ソリストとバンドに気持ちがこもりまくってて、若干恐怖を感じるほどの演奏でした。

今回の演奏会は「少人数」、かつ「金管のみという純粋な音色が特徴のブラスバンド」だったのでいつも聴く演奏会よりも「一つの生き物」っぽさが強く、非常に満足度の高い演奏会でした。

 

そして、その生き物がなんと年内にまた演奏会をするそうです!

プロのユーフォニアム奏者夫婦(⁈)をゲストに、スパークのユーフォニアム協奏曲 第三番などをするそうです。

これの第三楽章が「Weekend in New York」のオマージュのようで本当にかっこいいのです。めちゃくちゃ楽しみ!

 

www.youtube.com

 

ではでは。

 

1:28:15

積読からのまなざし

後藤を持ちながら!

前回までの三つの出来事!

 

一つ! 関西にてプログラムを書く仕事を掴み取る!

二つ!文章を書くことが苦手なトサカがブログを始める!

そして三つ!後先を考えず、プログラマ用の本を三冊も買ってしまった!

 

甘い見積もり

 

こんにちは、トサカです。

一回やってみたかった前口上。ちなみにこれは仮面ライダーオーズのあらすじ紹介をオマージュしています。オーズを観てください。

 

さて、月曜日に本を三冊も買ったことを報告しました。

 

avoirgoto.hatenablog.com

 

 

ここではめちゃくちゃエラそうなこと言ってますが、実際どれくらい読めたのか。

一週間で合計20ページしか読めませんでした。

もちろん内容が難しいのも理由ではありますが、なんとなく読まずにそのまま寝てしまうという、学ぶ気ゼロの自分の姿勢が一番の原因だと思います。

買ったつもりはもうちょい読めるつもりでいたんだけどなぁ。見立てはどうしても甘くしてしまいますね。

 

でも、まとめて買って後悔したかというと、そんなことは全然ないんですね。なぜなら自分は毎日この「積読」たちと会話しているからです。

 

おはようからおやすみまで

 

社会人になって、使えるお金の幅がかなり広がりました。

食事も自分で作るようになり、初期投資さえ終わってしまえば、毎日外食、中食*をするよりもお金を使う機会を減らせることに気づきました。

*(惣菜やらを買って、家で食べること)

大学時代碌にバイトせずお金がなかった時代より、圧倒的に精神的、肉体的余裕がある…。

これまでよりもたくさん懐にあるんです。そうすると思わず使っちゃうんですよね。

 

そんなノリで買ってしまった本たち。

自分はあえて彼らをよく見える場所、例えばベッドの上や食事をするテーブルの片隅に置きます。

彼らは何も言わず、表紙をこちらに向けじっと自分を見つめています。

そんな彼らと目が合うたび、自分はその中身に思いを馳せます。

これがぼくたちの「会話」です。

 

この間買った「積読」たち、一応一章は読みきり、大体どんな本なのかは把握しています。(ウソですこのうち一冊は一章が厚く、いくらページをめくっても一章が終わらないのではと錯覚するくらい難しいです)

目につくところに置き、その本たちと目が合う頻度を増やすことで、「君はどんな内容だったっけ?」「これからどんなことを教えてくれるの?」といった会話を何回も行うことができます。

朝起きてから、夜床に就くまで、自分が家にいる限りその会話は繰り返し行われます。

その会話の中で、自分の「積読に対する関心度」が上がっていくのです。

これまではこんな話をしていた。その流れからいけばこんな話題が次は展開されるはず。でもこの積読からあんな話も聞きたいな。

自分の家に積まれている、つまりここに存在するだけで、本はその価値を十分に発揮するのです。

 

まぁでも実際手に取るとすぐ睡魔に負けちゃいますけどね。

平日の疲れと読書はなかなか親和してくれませんね。疲れないカラダ、人生に課金したら簡単に手に入ったりしないかなぁ~

 

ではでは